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夏至(げし)とはいつから?2025年の日と旬の食べ物など

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夏至(げし)は1年間で日が一番長い時期です。

夏至とは、文字通り「夏に達する」という意味でこの日が来ると、夏が本格的に始まると言われています。

では、夏至はどのような意味を持つ季節なのでしょうか?

このページでは、夏至とはどのような時期なのかについて、2024年の夏至も含めて詳しくお届けしていきます。

*この記事からわかること*
・夏至とはどのような時期?
・今年の夏至はいつ?
・夏至の時期に旬を迎える食べ物や花は?

一年で最も昼の時間が長くなる期間「夏至(げし)」とは

夏至

夏至は、二十四節気の10番目であり、夏の4番目に位置する時期で、芒種(ぼうしゅ)の次で、小暑(しょうしょ)へと続く節気です。

二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つの時期に細かく分けて、各時期に名前をつけ立春を始まりとして季節の変わり目を示しています。
▼二十四節気一覧はこちら
二十四節気(にじゅうしせっき)一覧
二十四節気の全ての読み方と概要のまとめ

夏至の意味と由来

夏至は

太陽の熱が極まり、昼間が一年で最も長くなる日

を表し、夏の中心に位置する節気です。

北半球である日本を含む地域では、夏至は太陽が一年で最も高く昇り、昼の時間が最も長くなる日です。

一方、南半球ではこの時期に昼の時間が最も短くなります。

夏至とその他の節気

昼が最も短くなる日:冬至
昼と夜が同じ長さの日:春分・秋分

夏至は梅雨の時期と重なるため、必ずしも日照時間が最も長くなるわけではありませんし、暑さが非常に厳しいというわけでもありません。

また、「夏が至る」という表現の通り、夏至を過ぎると本格的な夏が始まるとされています。

夏至の日付は毎年変わる

夏至の日付は、二十四節気に基づいて毎年少し変わります。

年によって日付が1日ずれることがありますので、毎年の日程はチェックしましょう

普通のカレンダーには日付だけが書かれていることが多いですが、二十四節気は特定の日だけではなく、一定の期間を表すこともあります。

夏至の期間

夏至はだいたい毎年6月21日頃です。

これは、夏至の日そのものだけではなく、その日から次の節気である小暑(しょうしょ)までの約15日間がその期間です。

2024年:6月21日(~7月5日まで)
2025年: 6月21日(~7月6日まで)
2026年: 6月21日(~7月6日まで)
2027年: 6月21日(~7月6日まで)

夏至(げし)に楽しむ旬のもの

夏至の時期の行事や味わえる食べ物、見頃を迎える花をご紹介します。

夏至期間の行事やイベント

夏至の時期に行われる主な行事やイベントです。

夏越の祓(なごしのはらえ)

毎年6月30日は、日本各地の神社で夏越の祓(なごしのはらえ)と呼ばれる神事が行われます。

この行事は、半年ごとに実施される厄払いの一つで、同様の行事として12月31日には「年越の祓(としこしのはらえ)」が行われます。

この祭りでは神社で「茅の輪くぐり」という、これからの半年間の平穏無事を願う儀式を行います。

夏至に楽しむ季節の食材

夏至の頃になると夏を感じさせる、新鮮でおいしい食材が出てきます。

タコ:夏と冬の2度の旬

蛸

タコは年に2回、夏と冬に旬を迎えます。

夏の旬は6月から7月にかけてですが特に、7月2日頃の節気である半夏生(はんげしょう)にタコを食べる習慣が関西地方に残っています。

「稲がタコの吸盤のようにしっかりと根付くように」と豊作を願う意味合いがあるのです。

枝豆:夏の代表的な食材

枝豆

豊富なタンパク質やイソフラボン、ビタミンが含まれる枝豆は、夏が旬の時期です。

5月から市場に出始め、7月から8月にかけてピークを迎えます。

いちじく:夏と秋に2度の旬

無花果(いちじく)

いちじくは夏と秋に旬を迎えます。

夏のいちじくは大きめで、秋のものよりは甘さが控えめです。

夏至の時期の花や植物

夏目前の夏至の時期も色々な花が咲き、それぞれに美しい見頃があります。

アジサイ(紫陽花)

紫陽花(あじさい)

5月から7月にかけて咲くアジサイは、特に6月初旬から7月初旬が見頃です。

キキョウ(桔梗)

5月中旬から9月にかけて開花するキキョウは、6月から7月に最も美しい花を咲かせます。

ホタルブクロ(蛍袋)

5月下旬から7月にかけて咲くホタルブクロは、蛍が舞う頃に美しい花を見せます。

きんしばい(金糸梅)

金糸梅(キンシバイ)

5弁の花を「梅」黄色のおしべを 「金の糸」に例えた金糸梅(きんしばい)は、6月から7月の梅雨時に開花するきんしばいは、鮮やかな黄色の花を咲かせます。

ハナショウブ(花菖蒲)

5月から7月にかけて咲く花菖蒲(ハナショウブ)は、アヤメに似た花を咲かせる美しい花です。

ハンゲショウ(半夏生)

半夏生(ハンゲショウ)

花穂の側の葉が半分白くなるという特徴のドクダミ科の多年草で、6月下旬から8月上旬にかけて開花するハンゲショウは、7月上旬に最も見頃を迎えます。

夏至(げし)とはいつから?2024年の日と旬の食べ物など のまとめ

夏至は年間の中間点に当たり、北半球ではこの日が一年で昼間が最も長い日となります。

夏至が過ぎると、梅雨の季節も終わり、少しずつ気温が上がり、本格的な夏がやってきます。

ニュースなどで夏至という言葉を目や耳にする機会があれば「一年の真ん中」と覚えておくと夏至を意識しやすいかもしれませんね。

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