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冬至はいつからいつまで?2025年の日付や旬の食べ物

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年の瀬も迫りあわただしく感じる中、一年のうちで日照時間が最も短く、夜が最も長い日を指す、冬至(とうじ)です。

今回は「冬至」という節気がいつからいつまでなのかやその意味、今年の日付や、旬を迎える食べ物や花についてご紹介します。

*この記事からわかること*
・冬至とはどのような時期?
・冬至はいつ?
・冬至の時期に旬を迎える食べ物や花は?

夜が最も長い冬至(とうじ)とは

冬至(とうじ)とは、二十四節気の中では22番目であり、冬の4番目に位置する時期で、大雪(たいせつ)の後、次に訪れる小寒(しょうかん)の前に位置する季節の節目です。

天文学の観点からは、冬至から次の春分の前日までを冬の期間と定義しています。

二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つの時期に細かく分けて、各時期に名前をつけ立春を始まりとして季節の変わり目を示しています。
▼二十四節気一覧はこちら
二十四節気(にじゅうしせっき)一覧
二十四節気の全ての読み方と概要のまとめ

この時期は、寒さが一段と厳しくなり、自然界も冬眠の時期を迎えます。

冬至の時期は太陽の軌道が最も南にあるため、昼の時間が一年で最も短くなります。

北半球では、冬至の日は太陽が最も低い位置にあるので、この日は一年のうちで昼の時間が最も短く、逆に夜が最も長くなるのです。

冬至を境に日照時間が少しずつ長くなり始めるため、昔から冬至は新しい年の始まりとして考えられていました。

今年の冬至はいつからいつまで?

冬至は、だいたい毎年12月22日頃で、次の節気である「小寒(しょうかん)」までの約15日間がその期間です。

2025年:12月22日(~1月4日まで)
2026年:12月22日(~1月4日まで)
2027年:12月22日(~1月4日まで)

冬至(とうじ)に楽しむ旬のもの

クリスマスと年末年始を含むこの期間の行事や味わえる食べ物、見頃を迎える花をご紹介します。

冬至期間の行事やイベント

冬至の時期に行われるの行事やイベントは盛りだくさんです。

冬至

冬至

冬至の日にはゆず湯に入ることが知られていますが、「運」を呼ぶために「ん」がつく食べ物を食べたり、あずき粥を食べたりという地方や家庭によって風習があります。

また冬至は、太陽が再び強まることの象徴で、「一陽来復(いちようらいふく)」と表現されることがあります。

これは冬の終わりと春の始まりを意味し、新しいスタートと捉えられています。

クリスマス

もともとはイエス・キリストの降誕を祝う行事ですが、日本では文化的なイベントとして広く楽しまれています。

大晦日

年の締めくくりである大晦日には、新年を迎える準備として「除夜の鐘」を鳴らしたり、「年越しそば」を食べたりします。

元旦・お正月

正月は新しい年の始まりを祝う時期で、元旦は新年の最初の朝を指します。

初日の出を見ることで一年の幸せを願ったり、元旦には「若水」を汲んでお供えしたりします。

子どもたちにはお年玉をあげる風習もありますが、昔はお金ではなく餅を贈ることがありました。

正月期間は、家族が集まり、新しい年の幸せを願い初詣やおせち料理、お年玉など、新年を祝うためのさまざまな行事が行われます。

大雪に楽しむ季節の食材

年末を控えた大雪の時期に旬を迎える食材です。

百合根(ゆりね)

百合根(ゆりね)

ユリ根は、北海道での生産が多く11月から3月にかけて旬を迎える食材ですが、多くは12月に出荷されお正月のおせち料理に使われます。

ゆり根は、おがくずと一緒に入った状態で売られていることが多いので、まずは水でおがくずを洗って流し、外側から一枚ずつはがして料理に使います。

ホクホクとして甘さを感じる百合根はクセもありません。

南瓜(かぼちゃ)

カボチャは夏の7月から8月に収穫されますが、保存しておくことで甘みが増すため、秋から冬にかけてが特に美味しい時期とされています。

冬至にカボチャを食べる風習もありますよ。

柚子(ゆず)

ゆずは、冬至の日に入るゆず湯でお馴染みですね。

ゆずは10月から12月に旬を迎え、初夏に咲いた花が夏に青い実となり、これが秋に黄色く熟して香り高い果皮を料理の薬味として使われます。

伊勢海老

伊勢海老は、11月から12月が収穫の最盛期で、4月末まで漁が続きます。

正月料理など、お祝いの席でも使われることが多く、長い髭が長寿を象徴して縁起が良いとされるので、特別な食材として大切にされています。

ぶり

そして、ブリは11月末から2月にかけてが脂がよく乗り、特に美味しい時期で、「寒ブリ」として親しまれています。

成長するにつれて名前が変わる「出世魚」としても有名ですね。

冬至の時期の花や植物

お正月飾りにも使われる植物をいくつかご紹介します。

南天(なんてん)

南天(なんてん)

南天はお正月の飾りつけによく使われる植物で、特にその鮮やかな赤い実が生け花や切花として好まれます。

南天の花は6月から7月にかけて咲きますが、この植物の魅力は、秋に見られる葉の色の変化や、冬になると現れる赤い実にあります。

そのため、紅葉が始まる10月ごろから実が成熟する11月から翌年の2月にかけてが、南天を楽しむのには最適な時期と言えます。

葉牡丹(ハボタン)

葉牡丹(ハボタン)

葉牡丹も正月飾りに人気のある植物です。

見た目が牡丹の花に似ていることから名付けられましたが、実はブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科に属しています。

美しい葉を観賞できるのは11月から3月頃で、寒さが増すにつれて葉の色が赤やクリーム、ピンク、白、紫など様々に変化し、美しさが一層際立ちます。

ハボタンはキャベツの仲間で葉は食用にもなり、料理の彩りを加えることができるんですよ。

千両(せんりょう)

千両(センリョウ)

センリョウは夏に花が咲く低木ですが、秋から冬にかけて鮮やかな赤い実をつけます。新年を彩る飾りや、繁栄を願う縁起の良い木としても使われることがあります。

万両(まんりょう)

万両(マンリョウ)

マンリョウも低木で、夏に花を咲かせ、秋から冬にかけては赤い実をたくさんつけます。センリョウと共に、正月飾りとして使われる縁起の良い植物とされています。

冬至はいつからいつまで?2025年の日付や旬の食べ物のまとめ

「冬至」は、一年で太陽が最も短い時間しか顔を出さない日ですが、この日から日が長くなり始める新しい季節の始まりでもあります。

これからが一年で最も寒くなる時期ですが、年末そして新しい年を迎え、家族と共にお正月を楽しめる時期ですね。

昔から大切にされてきたさまざまな風習や行事がある期間です。

新年を迎えるための意味や、寒い冬を乗り越えるための先人の知恵が詰まっているので伝統や風習を大切に過ごしたいですね。

 

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