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立冬2025年はいつから?読み方や食べ物で知る節気

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紅葉が美しい秋の光景が広がっていますが、朝晩の気温の下がり方で冬の訪れを少しずつ感じ始める立冬(りっとう)の時期です。

この時期はまだ秋の気配も残りつつ、カレンダー上では冬の始まりとされ、朝夕のひんやりした空気が冬の訪れを感じさせます。

今回は「立冬」という節気がどのような意味を持つのかや、旬を迎える食べ物や花についてご紹介します。

*この記事からわかること*
・立冬とはどのような時期?
・立冬はいつ?
・立冬の時期に旬を迎える食べ物や花は?

色鮮やかに紅葉する美しい季節!立冬(りっとう)とは

立冬(りっとう)とは、二十四節気の中では19番目であり冬の1番目に位置する時期で、霜降(そうこう)の後、次に訪れる小雪(しょうせつ)の前に位置する季節の節目です。

二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つの時期に細かく分けて、各時期に名前をつけ立春を始まりとして季節の変わり目を示しています。
▼二十四節気一覧はこちら
二十四節気(にじゅうしせっき)一覧
二十四節気の全ての読み方と概要のまとめ

「立冬」とは、冬が始まることを告げる言葉で、冬らしい寒さが徐々に訪れ、日々寒くなっていく時期になります。

「立春」「立夏」「立秋」に続く「立冬」も、季節が変わる節目で新たな季節が立つ=始まりを表しています。

「立冬」はまさに冬の門出というわけです。

実際の暦では11月の初め頃なので、まだ紅葉する木々など秋の趣が残っているものの、日が短くなったり、朝晩の冷え込みが増したりして、徐々に冬の訪れを感じさせてくれる季節です。

立冬(りっとう)の期間

立冬は、だいたい毎年11月7日頃で、次の節気である「小雪(しょうせつ)」までの約15日間がその期間です。

2025年:11月7日(~11月21日まで)
2026年:11月7日(~11月21日まで)
2027年:11月8日(~11月21日まで)

立冬(りっとう)に楽しむ旬のもの

立冬の時期を実感できるような行事や味わえる食べ物、見頃を迎える花をご紹介します。

立冬の期間の行事やイベント

立冬の時期に行われるの行事やイベントです。

七五三

七五三

七五三は、3歳、5歳、7歳の子どもたちが家族と共に神社に参拝します。

元々は3歳では髪を伸ばし始める、「髪置き」、男の子の5歳では初めて袴を身につける「袴着」、女の子の7歳では、子供用の和服で紐を使って締めていたものを大人と同様に帯を使うようになる「帯解き」の儀式が行われていました。

また、七五三でよく見る千歳飴は、伝統的なお菓子で元々は江戸時代に浅草で売られていた長い棒状の飴から始まりました。

今では、多くの家庭が10月から12月の間に都合の良い日や吉日を選んで七五三をお祝いしますが、伝統的には11月15日がその正式な日となります。

立冬に楽しむ季節の食材

立冬の時期に旬を迎える食材です。

カリフラワー

11~3月のカリフラワーの旬の始まりです。

大根

一年を通じて手に入れることができる大根ですが、旬は11~2月。

寒い時期のほうが、甘みがありみずみずしいです。

長ネギ・白菜

長ネギや白菜の旬も11~2月で、寒い季節のお鍋にはマストな食材ですね。

みかん

冬の季節を感じるみかんの旬は11~1月です。

牡蠣

牡蠣の旬は大きく分けると年に2回。夏が旬の岩牡蠣、冬が旬の真牡蠣です。真牡蠣は11月から美味しくなり始め、そこから翌年3月ごろまでが最盛期となります。

霜降の時期の花々とその見頃

立冬の頃、花の数が減る中でも寒さにも負けず美しく咲く花たちがあります。

山茶花(さざんか)

山茶花(さざんか)

サザンカには多種多様な種類があり、それぞれ異なる色や形の花を咲かせます。

主に10月から2月にかけて花を楽しむことができ、特に11月から1月頃が見頃とされています。

柊(ヒイラギ)の花

柊(ヒイラギ)の花

鋭い葉が特徴的で、クリスマスの飾りつけによく用いられたり、お正月や節分の際にも見かけたりします。

柊の花期は10月から12月で、11月初旬が一番の見頃となります。クリスマスに見かける赤い実をつけた柊は、「西洋柊」と呼ばれる別種の植物です。

石蕗(ツワブキ)の花

石蕗(ツワブキ)の花

海辺の草地や傾斜地に自然に育ち、フキを彷彿とさせるつややかな緑の葉と、キク科の花を持つのが特徴です。

外見はフキと似ていますが、実際には全然違う種類の植物です。

石蕗(ツワブキ)の茎は食べることができますが、アクが多いため比較的アクの少ない地下茎から出たばかりの新しい葉を選び、下ごしらえでアクをしっかり取った後に料理します。

立冬2025年はいつから?読み方や食べ物で知る節気のまとめ

立冬はカレンダー上で冬の始まりを告げていますが、実際にはまだ晩秋の穏やかな気候が続いています。

日中には心地よい日差しがありますが、朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなってきて夜が長くなり、徐々に冬の寒さを感じるようになってきます。

冬本番を迎える前に、冬支度を整えておく時期なのかもしれません。

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