レターパックライトで送った荷物が、厚さオーバーで戻ってきたことはありませんか。
封が閉じてポストにも入ったのに返送されると、「何がダメだったの?」「切手を足して再送できる?」「いくらかかる?」と一気に不安になります。
私は、お土産で厚さ3cmくらいの箱をレターパックライトで投函したところ、翌日に消印なしで戻ってきました。
この記事では、レターパックライトが厚さオーバーで返送された経緯と、郵便局での案内内容、実際にかかった交換費用(合計225円)、同じ失敗を防ぐコツまで、体験談としてまとめます。
結論:返送されたら「追加で済ませる」より交換対応になることがある
レターパックライトは厚さ3cmまでと決まっていますが、封が閉じる・ポストに入る=OKとは限りません。
厚さオーバーと判断されると、返送後の対応も「差額を足してそのまま出す」というより、交換として案内されるケースがあります。
ここからは、返送の経緯、郵便局での案内、交換費用、再発防止のコツを順にまとめます。
体験談:レターパックライトが厚さオーバーで返送された

今回送ったのは、3cmくらいの厚みに見える箱入りのお土産です。
レターパックライトに無理なく入り、封もスムーズにできたので「これなら大丈夫」と思い、厚さを計測せずに投函しました。
ポストにも普通に入ったので安心してしまいました。
その翌日、投函したレターパックライトが『厚さオーバー』として返送されました。
消印が押されていない状態のままでした。

写真は撮っていませんが、封筒には「厚さオーバーのため返送」と記載された案内の紙が貼られていました。
対処法:郵便局で確認した「再送」の扱い
戻ってきたレターパックライトを持って郵便局へ行き、「切手を足して再送できるか」を相談しました。
私の場合は、切手追加で調整して出し直す方法は不可との案内を受け、交換で対応してもらう流れになりました。
交換費用:レターパックプラスに交換して出し直した

案内に従い、レターパックライトをレターパックプラスに交換して、その場で出し直しました。
交換にかかった費用は、レシート上は次のとおりです。
- 交換受:レターパックライト 430円
- 交換手数料 55円
- レターパックプラス 600円
- 交換差金 170円
- 内消費税 5円
合計は225円でした。
交換して出し直した荷物は、翌日には無事に届きました。
注意点:消印なしで交換できた
今回「交換」扱いとして対応してもらえたのは、返送時点で消印が押されていなかったことが大きいと思われます。
消印がある場合や、汚れ・破損がある場合は扱いが変わる可能性があるため、まずは窓口で確認するのが安心です。
防止策:厚さ3cmの測り方
封が閉じる、ポストに入る、というだけでは「厚さ3cm以内かどうか」の判断にはなりません。
中身の形や部分的なふくらみで、厚さオーバーと判定されることがあります。
厚さが微妙なときは、ポスト投函よりも郵便局の窓口で相談するほうが安全です。
また、3cmチェック用の定規・ゲージ(通ると3cmOKがわかるもの)を使って投函前に確認すると安心です。
ギリギリなら、最初からレターパックプラスを選ぶ、別の発送方法を検討する、という考え方も手間と追加費用の回避につながります。
レターパックライトが厚さオーバーで返送された体験談のQ&A(FAQ)

本文で説明した内容を、要点だけにしぼって短くまとめます。
Q. レターパックライトが厚さオーバーで返送されたら再送できる?
私の場合は、切手追加で調整して出し直す方法は案内されず、交換対応になりました。
返送時の扱いは状況で変わる可能性があるため、まずは郵便局の窓口で確認するのがおすすめです。
Q.戻ってきたレターパックライトは再利用できる?
消印がなく、状態が問題なければ、今回のように交換扱いになる場合があります。
ただし、汚れ・破損・消印の有無などで判断が変わる可能性があります。
Q.レターパックライトをレターパックプラスに交換すると差額はいくら?
今回のレシートでは交換差金170円(消費税5円含む)で、別途交換手数料55円がかかり、合計225円でした。
Q.宛名を書いたあとでもレターパックプラスに交換できる?
今回は宛名を書いた状態でも交換してもらえました。
ただし状況により判断が変わる可能性があるため、窓口で確認してください。
Q.封が閉じてポストに入るのに厚さオーバーになるのはなぜ?
封が閉じる・ポストに入ることは、厚さ3cm以内の保証にはなりません。
中身の形状や、部分的な膨らみで厚さオーバーと判断されることがあります。
Q.レターパックライトの厚さ3cmを確認する方法は?
厚さを測れる定規や、3cmチェック用のゲージ(通ると3cmOKがわかるもの)で投函前に確認するのがおすすめです。
迷ったらポスト投函ではなく郵便局で相談すると安心です。
まとめ:レターパックライトが返送されたときの対処法と交換費用
レターパックライトは、封が閉じてポストに入っても、厚さ3cmの判定で返送されることがあります。
返送後は「追加で調整して出し直す」というより、郵便局で交換として案内されるケースがある点を知っておくと安心です。
今回私は、消印なしで戻ってきたため窓口で相談でき、レターパックプラスに交換してその場で出し直しました。
交換にかかった費用は、差額170円に加えて交換手数料55円がかかり、合計225円でした。
厚さが微妙なときは、投函前に3cmチェック(定規・ゲージ)で確認するか、郵便局で相談してから出すのが確実ですし、3cmチェックができない場合は、最初からレターパックプラスを選ぶのも手間と追加費用を減らす方法になります。
