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服が捨てられない問題を解決!もったいないから断捨離できない服の手放し方

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服はかさばるし場所も取るし、でもなかなか捨てられないと思ってしまいますよね。

たくさんの服はあって着ないものもあるけど、捨てるのはもったいなく感じたり、どう処分するかをお考えの方へ、服の整理と処分のコツをお届けします。

服の整理をやろうとすると大変に感じで腰も重くなりがちですが、基準を決めると処分も楽になりますよ。

服の断捨離についての基準の決め方

服を整理しようと思った時の処分の基準からお話しします。

思い切りも大切ですが、スッキリしたお部屋を目指すためにもぜひチェックしてみてくださいね。

長い間着ていない服:目安は1年

「いつかまた着るかも」と思って保管している服の中で、1年以上着ていないものは、断捨離を考えるいいタイミングです。

なぜなら、実際にその「いつか」が来ることはほとんどないからです。

普段の生活で、1シーズンに10着あれば困ることはほとんどありません。

多くの人が実際に着るのは、限られた数の服だけで、実際にはほとんど着用されずにクローゼットで眠ったままになってしまうことが多いのです。

もし手放すのに迷ったら、まずはそのシーズンの服をまとめましょう。

そのシーズンで一度も着ることがなかったら、手放す時期が来たと考えてもいいのかもしれません。

一軍の服を選ぶ

大好きな服、つまり「一軍」の服を選んで、それ以外は思い切って断捨離しましょう。

一軍の服を選ぶ時のポイントは、主に次の2つです。

  1. その服を見たときに「また着たい」と思うか
  2. その服を捨てることに迷うかどうか

「また着るかも」と迷う服の断捨離

「着るかどうか」を確かめてみましょう。
「まだ着る!」と即思えればそれは一軍候補です。

着る「かもしれない」は断捨離候補です。

最初は難しいかもしれませんが、繰り返しやっているうちに意外に決められるようになります。

「着る」と即答できない「着るかも」の服は思い切って手放しましょう。

ただ、やはり迷いは出てきますよね。

そこで迷った時の方法です。

迷う服の整理の仕方

持っている服を一枚ずつチェックして、迷った服と迷わなかった服をそれぞれ分けてみましょう。

ちょっとでも迷いがある服は「迷った服」のグループに入れます。

この方法で迷わなかった服は、大事な服、つまり一軍の服で、迷った服は、片づけるべき服と考えましょう。

なぜなら、本当に大切だと思う服や必要な服には、捨てるかどうか迷わないはずだからです。

迷うというのは、その服が本当に必要かどうか、自分でも心のどこかで疑っている証拠なので、迷った服は「もう必要ない」と考えて処分しましょう。

クローゼットにかかりっぱなしの服

クローゼットにかけっぱなしで全く手に取っていないような服は、片づけを考えた方がいいです。

本当に気に入っているお気に入りの服は「着る服」なので、全く手に取らないというのはありません。

クローゼットに何年もかかりっぱなしの服は存在自体が空気になっているのかもしれません。

一度クローゼットを見直してみましょう。

私はクローゼットに服がぎっしりでピタッと固まったまま何年も見ていないような服が何着もありました。

さらに収納ケースも曲者です。

引き出し代わりに使っているクローゼットの中の収納ケースの中も、何年も着ずにそのままになっている服がかなりあることが多いです。

収納ケースは整理するのに本当に便利なのですが、整理をしようと増やしすぎて、実は不要なものを溜め込んでしまいやすいので、気をつけた方がいいですね。

服を断捨離!おすすめ処分方法

断捨離=処分=捨てるというイメージですが、できることなら有効に処分してゴミとして出すものは少なくしたいものです。

ごみとして捨てるは最終的なものだけにして進めていきましょう。

特定の洋服店のリサイクルプログラムを利用する

いくつかの洋服店では、使わなくなった服をリサイクルするサービスを行っています。

UNIQLOやGUは、購入した服に限って無料で回収してくれます。

これらの回収された服できれいなものは、海外の子どもたちなどに届けられるのだそうです。

服をリサイクルするのは、資源を無駄にしないためにもとても良い方法ですし、UNIQLOやGUの服は意外に持ってる方は多いので、このリサイクルプログラムをぜひ利用してみましょう。

私の持っているパンツ類はUNIQLO製品が多かったので、ユニクロのリサイクルボックスにはかなりお世話になりました。

着ることはないけど捨てられない服が何年もそのままになっていた私ですが「誰かの役に立つ!着てもらえる」と思うと意外に迷わず手放せました。

ブランド服はネットで売る

ブランド服は、メルカリのようなフリマアプリで出品するのもいいかもしれません。

梱包や発送には少し手間はかかりますが、匿名での配送もできますし、初めての方でも簡単に出品できます。

ブランド物は思わぬ高い価格で売れることもあります。

ブランド服は手放すのが惜しいと感じがちですが、着ないものは必要とする人に渡ることで新しい価値が生まれますし臨時収入にもなります。

ただ、ブランドでない服は、売るのが難しいことが多いですし、発送の費用や梱包の手間を考えると、得策ではないこともあるので、送料や手数料などトータルで考えた方がいいですね。

リサイクルショップへ持っていく

捨てるのはもったいないけど、ネットのフリマアプリで出品や発送などの手間が面倒という時は、リサイクルショップへ持っていくのも一つの方法です。

ただ、リサイクルショップへの持ち込みも持っていくという手間はかかりますし、思ったほどの価格にならない、もしくは金額が付かない場合もあります。

ただ、そこで引き取ってもらえるのならという発想に代えて価格が付かなくても引き取ってもらって処分してしまいましょう。

「売りにきた」のではなく、処分するための一つの方法としてだからです。

最後は「捨てる」

今までご紹介した方法でも、面倒だなと思ったり「その内やろう」と取っておいても結局そのままになってしまうことが多く意味がありません。

今やらないことは結局やらないので、だったら捨てましょう。

不要になった服は、多くの自治体で燃えるゴミとして捨てることができます。

処分にかかる費用がゴミ袋代だけです。

地域によっては資源ごみとして「古着回収」をするところや「燃えないゴミ」として分けなければならないところもあるので、自分が住んでいる地域のゴミの分別のルールを確認して、ルールに沿っておこないましょう。

捨てられない私が衣類を手放せた方法

着ることはないけど「もったいないから捨てられない」。
だから溜まっているという方は「寄付をする」と考えてみてはいかがでしょう。

古着deワクチンという不要になった衣類を送ることで誰かの役に立てるというものもあります。

ただゴミにするというのではなく世界中の誰かに着てもらえるという→無駄にならないと思えると意外に迷いなく発送袋に入れることができました。

別の機会に古着deワクチンの体験談はご紹介しますね。

服の整理と処分:服を減らすためのポイントと方法

今回は、服の整理と処分する基準など処分方法についてお届けしました。

服の数が少なければ、それなりに合わせ方も考えますし工夫します。

不思議なことに、必要最低限の服にすることで、新しい服を次々に買うことも少なくなるんですよ。

一度に全部を整理するのは大変かもしれませんが、思い立った時にこれらの基準を試してみてはいかがでしょうか。

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