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珪藻土バスマットの処分方法と再利用のアイデア

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お風呂上りに便利な珪藻土(けいそうど)バスマットは、体から落ちる水滴をサッと吸収してくれて、足元を快適にしてくれます。

ただ、長く使っていると吸水性が落ちてきて、使えなくなってきたと感じます。

今回は、吸水性が落ちた珪藻土のバスマットをどう処分したらいいのかやゴミの分類、捨てずに再利用するアイデアなどについてお届けします。

珪藻土バスマットとは

珪藻土バスマットは吸水性が高く、お手入れも簡単です。

このバスマットは、植物プランクトンの化石である珪藻土を主な材料にして作られています。

珪藻土は高い吸水性を持っているため、家の壁材や水回りのアイテム、調味料の湿気取りなどにも使われているんですよ。

布製のバスマットと違って洗濯の必要がなく、お手入れが楽です。

珪藻土バスマットの耐用年数

使う頻度にもよりますが、メーカーが推奨する珪藻土バスマットの寿命はだいたい2年程度とされています。

水を吸収しなくなったら、買い替え時期と言われていますが、定期的に紙やすりで表面を整えたり、陰干ししてカビを防ぐことで寿命を延ばすことができます。

適切なケアをして、珪藻土バスマットを快適に長く使いましょう。

珪藻土バスマットの処分のタイミング

珪藻土バスマットは見た目だけでは劣化が分かりにくいですが、特定の兆候が出てきた時には処分を考える必要があります。

ここでは、バスマットが使い物にならなくなったと判断する主な兆候について説明します。

吸水性がなくなってきた時

珪藻土バスマットの寿命を判断する一番のサインは、吸水性が落ちたことです。

通常、珪藻土バスマットは足元の水分をすぐに吸収しますが、水滴が長く残るようになったら、買い替えを考える時期かもしれません。

保証期間内であれば、購入した店で交換を依頼できることもあります。

また、表面をやすりで削って吸水性が戻ることもあるので、捨てる前に一度試してみるといいですね。

珪藻土バスマットが割れた時

使用の仕方にもよりますが、珪藻土バスマットが割れてしまった場合は、修理せずに捨てましょう。

接着剤で直そうとする人もいますが、割れた部分からどんどん崩れてしまうリスクが高く、直すのは難しいです。

特に、段差がある場所や不均一な面で使ったり、下に柔らかいマットを敷いたりしていた場合、割れやすくなります。平らな場所で使って、下に何も敷かないことで割れを防ぐことができます。

珪藻土バスマットにシミやカビができた時

長く使っていると、珪藻土バスマットの表面に黒ずみやシミができることがあります。

軽い汚れなら、紙やすりで削ったりするときれいになることがありますが、汚れが頻繁に出たり全体に広がっている場合は、衛生的な理由から捨てるのがおすすめです。

日頃から、珪藻土バスマットを定期的に陰干ししたり、専用スタンドに立てて乾かしたりなどのメンテナンスをすることで、シミやカビを防ぎ、製品の寿命を延ばせます。

適切なお手入れが、珪藻土バスマットの長持ちの秘訣です。

珪藻土バスマットの正しい廃棄方法

吸水性が落ちたり、割れてしまった珪藻土バスマットの処分方法について、どう分別し、どう捨てるべきかの情報をお伝えします。

処分については、各自治体のゴミ処理ルールでおこなってください。

小さい珪藻土バスマットは不燃ゴミとして処分

自治体によって異なりますが、珪藻土バスマットの処分方法はサイズによって変わることがあり、サイズによっては粗大ごみではなく不燃ごみとして処分できる自治体が多いようです。

自宅のある市町村の粗大ごみのサイズや処分方法について確認してみましょう。

珪藻土は陶器類と同じ扱いで、一般的には不燃ごみとして処分されるため、珪藻土コースターなどの小さいサイズのものであれば、お茶碗などの陶器類と同じ日に捨てることができます。

大きい珪藻土バスマットの粗大ごみでの処分

大きなサイズの珪藻土バスマットは、大きさで不燃ごみとして処理できないので、粗大ごみとして捨てることになります。

そのままのサイズで回収を依頼することもできますし、割って小さくして捨てる方法もあります。

手間をかけたくない場合は、自治体の決めた方法に従ってそのまま粗大ごみとして出すのがいいでしょう。

自治体によって粗大ごみの処理方法や予約の手順が違うので、事前に確認が必要ですが、たいていの場合は、コンビニで売っている粗大ごみ処理用のシールをバスマットに貼って、指定された場所に出します。

大きなバスマットを割って捨てる方法

不燃ごみとして捨てるのが難しい大きいサイズの珪藻土バスマットは、手間はかかりますが、比較的簡単に割れるので自分で割って小さくして捨ててもいいでしょう。

高いところから落としたり、段差のある場所に置いて重さをかけると割れやすくなります。

もっときれいに割りたい場合は、カッターで事前に切り込みを入れるのもいいです。
安全に気を付けて、人がいない場所で行いましょう。

割るときは珪藻土が飛び散ることがあるので、袋などを使って処理を楽にするといいです。

割った後の部分は、自治体の不燃ごみの処分方法に従って適切に捨ててください。

自治体によって違う珪藻土バスマットの区分・分類

粗大ごみとしての扱いのサイズは、縦・横・高さのいずれかが30cm以上であれば粗大ごみの扱いになる自治体が多いようですが、珪藻土バスマットを粗大ごみとして捨てる時は、自治体によってサイズの基準が違うこともあるようです。

正しく処分しないと、ゴミ捨て場にそのままになってしまうこともあるので、お住まいの地域のゴミの捨て方をホームページなどで確認して、正しい方法で捨てましょう。

ほとんどの自治体では、粗大ごみを出す時は予約(ネット・電話)が必要です。

私の地域ではネット(電話でも可)で予約時に回収日や出す場所を指定でき、受付番号が付与されるので、コンビニで買った粗大ごみシールの受付番号記載欄に番号を記入し、予約の当日の朝に出すという流れです。

事前に予約をし、払い出された受けうけ番号を記載しないと、粗大ごみシールを貼って出すだけでは回収されない可能性は高いので地域のルールに従って、珪藻土バスマットを適切に処分しましょうね。

珪藻土バスマットを安全に分割する方法

大きな珪藻土バスマットを捨てる際、小さく割って不燃ごみとして出すのは経済的です。

上手に割れば、割った珪藻土を再利用することもできるので、珪藻土を上手く分割する方法をご紹介します。

切れ目を入れる

割りやすくしたり、再利用のためにきれいに割りたいしたい方は、カッターで切れ目を入れると割れやすく、比較的きれいに割れるようになります。

最初に、割りたいサイズを測って、カッターで表面に溝を作りますが、再利用する場合は鉛筆などで線を引いて定規を使ってカッターの刃を少しずつ沿わせて溝を入れていき、ある程度深くなったら体重をかけて割ります。

大きな音を立てずに小さくすることができる方法ですが、ある程度の時間はかかります。

体重をかけて割る時は、飛び散ったり、変な割れ方をしないように、時間がかかっても深めに溝を入れておくのがポイントです。

高い場所から落として割る方法

落として割るだけなので簡単にできる方法です。

珪藻土は土でできているので、高い場所から落とすと陶器のように割れやすいです。

割れやすいとはいってももろくはないので、屋外の硬い地面にマットを強く叩きつけた方が割れやすいですが、大きな音にはお気を付けください。

金づち(木づち)を使った割り方

落下法よりも少し力が必要ですが、金づち(木づち)を使って割る方法もあります。

屋外で珪藻土マットが入る大きめのゴミ袋を準備して、その袋の中にで新聞紙などを敷いて珪藻土マットを乗せて、破片が飛び散らないよう袋をかぶせ金づち(木づち)で叩いて割ります。

珪藻土バスマットの再利用アイデア

使わなくなった珪藻土バスマットを、捨てずに再利用することで新しい使い道を見つけることができます。

まだ吸水性がある状態で割れてしまった珪藻土バスマットは、乾燥という特性を活かして再利用するのがおすすめです。

珪藻土を細かくして、日常生活で役立つアイテムに変えましょう。

傘立ての吸水に

傘立ては水がたまりやすく、カビが生えやすい場所です。

珪藻土を傘立ての下に敷くことで、雨に濡れた傘からの水滴をすばやく吸収します。

珪藻土バスマットを傘立てのサイズに合わせてカットして傘立ての底に敷くだけです。

食器の水切りカゴの吸水に

毎日使う食器の水切りカゴは、水が溜まりやすいところです。

バスマットとして使っていた珪藻土マットを、適切なサイズにカットして食器の水切りとして再利用することができます。

珪藻土はナチュラルな色合いで、キッチンのインテリアにも自然に馴染みやすいので、水切りカゴだけでなくキッチンや他の場所でも水滴が溜まりやすい場所に置くと便利です。

珪藻土バスマットを消臭材として活用

消臭能力が高い珪藻土は、細かく破砕して消臭材として再利用することができます。
芳香剤と違って、臭いの分子を直接吸収するので、香りをつけたくない場所にもぴったりです。

細かくした珪藻土を通気性の良いインテリアに合わせた袋に入れれば、目立たない消臭剤として活躍してくれます。

ゴミ箱の底の湿気取りに

生ごみのゴミ箱の底に珪藻土を置いておくと、臭いや湿気を吸収して、清潔に保つことができます。
ゴミ袋を交換する時も邪魔にならず、便利です。

靴の保管時の湿気取りに

ブーツなど臭いが気になる靴を保管する際に、珪藻土を靴の中に入れておくと、臭いと湿気を効果的に吸収できます。
サイズを調整できるので、使い勝手がいいかもしれません。

靴箱の中に入れておくだけでもいいですね。

珪藻土バスマットの処分方法と再利用のアイデアのまとめ

珪藻土バスマットはとても便利で衛生的ですが、長く使うと吸水性が落ちて寿命を迎えます。

処分する際は、小さいものは不燃ごみとして、大きいものは細かく砕いて不燃ごみに出すか、粗大ごみとして捨てるのが一般的ですが、まずはネットなどで確認して自治体のルールに従ってください。。

さらに、まだ吸水性がある場合は、家の中で役立つアイテムに再利用できます。

捨てる前に、まずは再利用を考えてみませんか。

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